ブラックバスの適水温(高活性な水温)はおよそ18~26度程度と言われ、水温が10度を下回ると冬の釣りの合図と言われています。 冬のバスは新陳代謝も低下し、荒食いでたっぷりエサをおなかに溜め込んだことも重なり、 エサへの食いつきが極端に悪くなる のです。 ブラックバスは基本的に春夏秋冬釣れると言いましたが、その中でも 1番釣れる季節は"春" になります。 逆に、 1番釣れない時期は"冬" でしてバス釣り界では "オフシーズン" と呼ばれて 冬のブラックバスは、水温の比較的高い場所にいます。 バスのいる水温の目安は「4℃」。 バスは水温が下がると、4℃を目安に居場所を変えます。 深場は、冬でも安定して4℃をキープしていることが多く、冬のバスの多くは深場を好みます。
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